FC加盟・追加出店・既存店承継前の立地診断

契約前の候補地に、セカンドオピニオンを

商圏・導線・競合・業態適性を読み解き、出店を進める理由、保留する理由、本部への質問と現地確認事項まで整理します。

候補地について無料で相談する
  • 初回相談は無料・候補地住所だけでもOK
  • 納品時の読み解き支援を含みます
  • 追加出店・既存店承継にも対応
FC本部・店舗開発の方はこちら
  • 8,000件以上既存店・候補地の整理・分析
  • 1,000件以上外食チェーン想定の候補地調査
  • 10年以上店舗経営・FC支援の現場経験
相談で得られること

出店判断を進める理由、保留する理由、確認事項まで整理します

良い・悪いの一言で終わらせず、次の判断と行動に使える形で整理します。

01

出店を進める理由

商圏・導線・競合・業態適性から、候補地の強みと成立条件を整理します。

02

保留する理由

情報不足や見落としやすい懸念を、追加確認が必要な理由とともに残します。

03

次に確かめること

本部・不動産会社への質問と、曜日・時間帯・導線など現地で見る点を明確にします。

なぜ、契約前に確かめるのか

立地は、出店後も“何年も”売上を左右する

出店後、長ければ5年・10年と、売上を大きく左右するのが立地です。長期で見れば、数千万円〜数億円規模の差につながることも珍しくありません。

にもかかわらず、例えば立地調査をしないまま開業する飲食店は約4割。フランチャイズでも、本部から渡された資料だけで判断せざるを得ず、出店後に苦労するオーナーは少なくありません。

実際、出店後の不満で多いのは「通行量が少ない」「視認性が悪い」いずれも、事前に確かめておけば防げた立地起因の悩みです。

売上を大きく左右する立地を、契約前に見極める。

39.2%

立地調査をしないまま開業する飲食店10店に約4店。それだけ、立地の見極めは後回しにされやすいということです。

客数を直接左右する通行量でさえ、実際に測った店は約3割(32.1%)にとどまります。

事前に確かめれば、防げた後悔

“後回し”にされやすいのに、出店後の不満では上位に挙がります。

  • 通行量が少ない通行量を読み間違えると、見込み客数の前提から狂う。
  • 視認性が悪い気づかれない立地は、前を通っても入店につながりにくい。

株式会社シンクロ・フード「飲食店を出店する際の『立地調査』に関するアンケート」(2018年2月、n=212)による。業種・条件により実態は異なります。

診断で見ること

商圏・導線・競合・業態適性を、候補地ごとに読み解く

本部資料と公開データを重ね、候補地の強み・懸念・失敗リスクまで分析します。

項目確認する内容
周辺人口居住人口、年齢構成、世帯、昼間人口
交通・導線駅、道路、駐車場、徒歩・車導線
競合同業、類似業態、近隣店舗の密度
周辺施設商業施設、学校、病院、住宅地、オフィス
物件・現地条件入りやすさ、看板、駐車場、曜日・時間帯別に見るべき点
業態適性想定客層、利用動機、競合との違い、継続しやすい条件

机上で確定できない導線・視認性・曜日や時間帯の変化は、現地確認チェックリストに残します。現地同行をご希望の場合は個別にご相談ください。

ご提供する支援

レポートを渡して終わりではありません

診断結果を読み解き、本部への質問と次の行動まで整理できる状態をつくります。

01 / 詳細分析

意思決定レポートと根拠データブック

総合所見、判断条件、商圏・導線・競合などの根拠を、同じ資料で確認できます。

02 / 次の確認

本部への質問と現地確認リスト

本部・不動産会社へ聞くことと、曜日・時間帯別に現地で見ることを整理します。

03 / 読み解き

納品時の読み解き支援

数字の見方、判断を保留すべき点、次に取るアクションまで一緒に確認します。

公開サンプル

お届けするのは、意思決定に使えるレポートです

商圏・導線・競合・業態適性から、出店を進める理由、保留する理由、本部への質問と現地確認事項まで整理します。まずはお気軽に、サンプル請求で構成をご確認ください。

実際の納品は、1地点あたり25ページ〜が目安です。

このページには、全27ページのサンプルのうち6ページを掲載しています。

本部・不動産会社への質問例

出店を決める前に、聞いておきたい質問テンプレート

提示資料だけでは見えにくい確認事項を、候補地ごとに具体化します。ここではその一部を紹介します。

読み解く材料
  • 本部資料
  • 候補地住所
  • 現地確認事項
  • 周辺人口・競合
確認済み 本部へ質問 現地確認 判断保留
納品されるもの

候補地確認リスト

  • 売上前提の根拠
  • 競合・同ブランド影響
  • 導線・看板まわりの確認点
  • 現地で見るべき時間帯
候補地について無料で相談する

候補地住所や本部資料が一部だけでも相談できます。

01 / 商圏の前提

売上前提は、どの既存店・どの商圏条件を参考にしていますか

比較対象と候補地の違いを確認し、数字の前提を具体化します。

02 / 競合と出店計画

近隣の同業・同ブランド店舗との影響は、どこまで検討されていますか

現在の競合だけでなく、新規出店予定や自社内の商圏重複も確認します。

03 / 現地と運営条件

駐車場・看板・導線・時間帯に、現地で確かめるべき点はありますか

資料では判断できない項目を、現地確認の順番に落とし込みます。

実際の質問は、候補地・業態・本部資料の内容に合わせて個別に作成します。

独自ロジックの強み

大手チェーンが動く前に、有望な立地を見抜く

私たちが見ているのは、大手が出すかどうかではなく、その立地で続けられるかどうかです。全国の商圏・導線・競合・ブランド適性をスコアリングし、有望立地を抽出。実際の評価は、業態適性・導線・競合・失敗リスクまで含めて実施します。大手チェーンの出店を事前に捉えられるのは、その精度の裏付けのひとつにすぎません。

先に抽出していたエリアに、後から大手チェーンが出店した

独自に抽出したエリアで、大手チェーンの新規出店・開業予定が後から複数回確認されています。出店の動きを追って評価方法のどこが機能したかを確かめ、その知見を次の候補地診断へ反映しています。

独自ロジックで有望エリアを抽出し、後日出店を確認して、候補地診断に反映する流れ

大手チェーンが出店すること自体を、正解とはしていません。その候補地で、その業態が続けられる条件が揃っているかを一段深く確かめることが、セカンドオピニオンの役割です。

※2026年6月時点で、外食・小売など8,000件以上の既存店・候補地を同一基準で整理・分析しています。公開情報と独自データに基づく検証であり、特定企業との提携を示すものではありません。

担当者からのメッセージ

FC候補地セカンドオピニオン

本部の提案を、自分で納得できる判断へ

世界最大手の外食チェーンで10年以上、店舗経営とFCオーナーの独立支援に携わってきました。期待して出店したものの目標売上へ届かず、「もっと確かめておけばよかった」と苦労するオーナーや店舗も見てきました。契約後に、立地はやり直せません。

本部資料や売上予測は、判断に欠かせない材料です。ただ、その前提となる既存店や商圏、競合や導線の見立てを、自分でも確かめ、質問できる状態で契約するのと、提示されたまま進むのとでは、納得が違います。第三者の目で候補地を読み解き、進める理由、保留する理由、本部に確認し現地で見ることまで整理します。

自分で納得して判断する。そのための立地セカンドオピニオンです。契約前に、一緒に確かめましょう。

担当者の経歴・実績を詳しく見る
料金・範囲

1地点の判断材料から、次の行動まで

候補地の強み・懸念・未確認事項を読み解き、本部への質問と現地確認まで一つの診断にまとめます。

立地診断・1地点79,800円(税込)先行5件限定

診断に含まれるもの

  • 意思決定レポートと根拠データブック
  • 本部・不動産会社へ聞く質問
  • 現地確認チェックリスト
  • 納品後60分までの読み合わせ

2〜3地点の比較は、業態・目的・時期・比較基準を確認したうえでお見積りします。

候補地の確認を相談する
進め方

相談から読み解きまで、4ステップ

候補地の有無と目的を確認し、必要な診断範囲とお見積りをご案内します。

  1. 01

    無料相談

    候補地、検討状況、本部面談や回答の期限をうかがいます。

  2. 02

    範囲・お見積り

    必要な診断範囲、価格、納期をご案内し、内容を確認します。

  3. 03

    調査・診断

    商圏・導線・競合・業態適性と、提示資料の前提を分析します。

  4. 04

    納品・読み解き

    結果を一緒に読み解き、本部への質問と次のアクションを整理します。

ご相談前に

よくあるご質問

まずは無料のオンライン相談で、候補地の有無、現在の検討状況、回答期限を確認します。診断範囲とお見積りをご案内し、内容にご納得いただいてから着手します。
できます。立地診断のサンプルレポートを、メールでお送りします。候補地情報は未入力でも大丈夫です。
できます。候補地住所や地図があれば、公開データと周辺情報から確認できる範囲を整理します。資料をお持ちの場合は、記載された前提との照合も行います。
本部と対立するための資料ではありません。提示された前提を理解し、確認したいことを具体的な質問に変えるための準備として使えます。強い懸念や情報不足がある場合は、保留・要確認としてお伝えします。
対象です。初回加盟だけでなく、2店舗目以降の追加出店、既存店との商圏重複、既存店承継前の立地確認にも使えます。
はい。2〜3地点は、同じ業態・目的・時期・比較基準で扱えるかを確認し、同じ観点で比較できる形をご提案します。料金は内容確認後にお見積りします。
売上や利益を独自に予測するサービスではありません。提示された予測の前提となる商圏・競合・導線・業態適性を確認し、本部や専門家へ質問すべき点を整理します。
通常は1〜2週間が目安です。候補地数や資料量により変動します。相談・納品時の読み解きはオンラインで完結できます。回答期限や本部面談の予定がある場合は、初回相談時にお知らせください。
相談窓口

候補地の判断に迷ったら、まずはご相談ください

候補地住所、本部資料の有無、現在の検討状況をもとに、確認できる範囲と進め方をご案内します。

相談前に送っていただけると早いもの

  • 候補地住所
  • 業態・本部名(任意)
  • 本部・不動産会社の提示資料の有無
  • 初回加盟 / 追加出店 / 既存店承継
  • 現在の検討状況・希望納期

すべて揃っていなくても相談できます。分かる範囲でお送りください。

フォームが開けない場合は、contact@rognalia.com へご連絡ください。

ご入力内容は相談対応のために使用します。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

サービス補足

  • 本サービスは候補地の判断材料を整理するもので、出店成功・売上・利益を保証するものではありません。契約・法務・税務・資金計画は、必要に応じて専門家へご確認ください。